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2008.02.06 Wednesday  | - | - | - | 

飛浩隆『象られた力』

この方の作品は、昔SFマガジンで読んだ気がするのだけど記憶にないし、変わった名前の著者さんの作品を敬遠するところもあって、読んでおりませんでした。今回、bk1で買いたい本が1,500円の送料無料ラインに満たなかったので、“ついで”に買って読んだのですが……おもしろい。これまで読んでいなかったのは、大失敗でした。

象られた力
象られた力
posted with 簡単リンクくん at 2006. 7.30
飛 浩隆著
早川書房 (2004.9)
ISBN : 4150307687
価格 : ?777
通常2-3日以内に発送します。

■内容

天才的ピアニストの名演に秘められた謎を描いた「デュオ」、人の意識と宇宙が共鳴する世界の辺境での物語「呪界のほとり」、植民惑星の一角に残されたジャングルに隠された秘密を描く「夜と泥の」、そして、突如消失した惑星“百合洋”の図形言語がもたらす災厄を描いた表題作「象られた力」という中短編4編を収めた短編集。
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2004.10.21 Thursday 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 日本SF(ハヤカワ文庫JA) | 

矢野徹翻訳『宇宙の戦士』


大先輩お二人のblogにて、矢野徹氏逝去の報を知る(更・うれしいがらし日記FIAWOL-blog

作家、翻訳家として多数の業績を残されている矢野氏だが、自分が印象深いのは、下記の作品。

宇宙の戦士
宇宙の戦士
posted with 簡単リンクくん at 2006. 7.26
ロバート・A・ハインライン著 / 矢野 徹訳
早川書房 (1997.7)
ISBN : 4150102309
価格 : ?882
通常2-3日以内に発送します。

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2004.10.15 Friday 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 海外SF(ハヤカワ文庫SF) | 

渡辺昌美『フランス中世史夜話』 脱線授業の名調子そのまま

いきつけの本屋で買ったのだと思うが、どういうシチュエーションで買ったのか忘れてしまった、まるで、いつのまにか積読本の中に混じっていたような本。

フランス中世史夜話
渡辺 昌美著
白水社 (2003.12)
通常2-3日以内に発送します。

■内容

中世史の専門家による中世ヨーロッパの説話・伝説・逸話を紹介したエッセイ集。取り上げられているテーマは、騎士、聖職者、教会、怪物、失われた都などなど。1987年に白水社刊の月刊誌『ふらんす』に掲載された12編に書きおろしを追加。1編10ページほどのショート・ストーリー全26本が集められている。
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2004.10.10 Sunday 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 新書 | 

016:とりあえず書店に入ってしまうことはありますか?

行き場に困ったとき、とりあえず書店に入ってしまう。そんなことはありますか?

よくありますね。
昼休み、ちょっと時間が出来たときとか、会社帰りとか。

休日、暇になると、
 
  とりあえず、本屋
  →なんとなく、本を購入
  →けっきょく、喫茶店で読書。

というのは、定番コースかもしれない。

■おことわり

この文章は、本好きへの100の質問への回答です。
2004.10.09 Saturday 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | Book Questions 100 | 

バイシクルクラブ編集部編『のんびり自転車の旅』

のんびり自転車の旅
バイシクルクラブ編集部編
エイ出版社 (2003.3)
ISBN : 4870998262
価格 : ?630
通常1-3週間以内に発送します。

■内容

月刊「バイシクルクラブ」連載の「小さなツーリング」を再編集し、春夏秋冬各5編を集めたもの。1編6ページにコラム2ページが付く。
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2004.10.09 Saturday 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 自転車本 | 

バイシクルクラブ編集部編『どこでも使えるロードバイクメンテナンス』

どこでも使えるロードバイクメンテナンス
藤原 富美男監修 / バイシクルクラブ編集部編
エイ出版社 (2003.4)
ISBN : 4870998491
価格 : ?630
この本は現在お取り扱いできません。

■内容

ロードバイクの基本的メンテナンスを下の6つの切り口で解説した入門書。
★必修メンテナンス編(洗車、注油など)
★ライディング・ポジションのセッティング編
★調整メンテナンス編(ブレーキ、ワイヤー、ディレイラー)
★専用工具を使ったメンテナンス編(チェーン、クランク周り、アヘッド、ハブなど)
★ホイール組み編
★実践・応用編
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2004.10.09 Saturday 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 自転車本 | 

バイシクルクラブ編集部編『自転車用語の基礎知識』

自転車用語の基礎知識
バイシクルクラブ編集部編
エイ出版社 (2003.8)
ISBN : 4870999064
価格 : ?714
通常1-3週間以内に発送します。

内容

これでなかなか専門用語の多い自転車の用語解説集。自転車のタイプやメカ関係の用語が多いのは当然だが、ツールやファッションなどの小物関係、レース関連の用語も網羅している。
 
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2004.10.09 Saturday 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 自転車本 | 

押井守『 Avalon 灰色の貴婦人』

映画『Avalon』公開に先立つプロモーションに合わせて出版されたもの。本棚から引っ張り出して再読。
Avalon
Avalon
posted with 簡単リンクくん at 2006. 7.29
押井 守著
メディアファクトリー (2000.12)
ISBN : 4840101574
価格 : ?1,260
この本は現在お取り扱いできません。

↑こちらのソフトカバー版は絶版? 現在、bk1で入手できるのは、下の文庫版↓。
Avalon
Avalon
posted with 簡単リンクくん at 2006. 7.29
押井 守著
メディアファクトリー (2003.3)
ISBN : 4840107424
価格 : ?609
通常2-3日以内に発送します。

■あらすじ

映画『Avalon』の後日談ともいうべき内容。
 
主人公は、20世紀の戦場を舞台にしたMMO-RPG<アヴァロン>のプレイで生計をたてるプロ・ゲーマー。現実に匹敵するリアル感を誇るヴァーチャル・リアリティ技術を使用したネットワーク・ゲームである<アヴァロン>は、その耽溺性から非合法化されるも、主人公のように、このゲームを人生ととらえる多数の利用者を引き寄せていた。
 
パーティ・プレイが前提となる<アヴァロン>において、報酬目当ての傭兵稼業の日々を送る主人公は、傭兵仲間から奇妙なクライアントの噂を聞く。単独プレイヤーの美女が、常識はずれに高額な報酬を提供して実力派の傭兵を集めているらしい。そして、主人公の元にも、謎の美女・アッシュが現れる。彼女の依頼は、クリア不能と言われるゲーム・フィールド“虐殺の橋”への挑戦だった・・・・・・
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2004.10.06 Wednesday 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 日本SF | 

015:あなたは積読派?

あなたは「たくさん本を買うけど積ん読派」それとも「買った本はみんな目を通す派」のどちらでしょう?

原則として、「みんな目を通す派」。
 
それどころか、本の購入に使える金が足りず、“読むスピード>買うスピード”という時期が長く続いたので、買う本は再読することが前提、という癖がついております。なので、「読んだら処分」という人はどうも理解しがたい。
 
最近は、なんとなく小遣いが増えているのと、bk1でまとめ買いするようになったので、一時的に10冊くらいの本が積みあがっている時もあります(今現在が、そう)。

■おことわり

この文章は、本好きへの100の質問への回答です。
2004.10.05 Tuesday 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | Book Questions 100 | 

コニー・ウィリス『犬は勘定に入れません』 猫と恋とタイムパラドックス

犬は勘定に入れません
コニー・ウィリス著 / 大森 望訳
早川書房 (2004.4)
ISBN : 4152085533
価格 : ?2,940
通常24時間以内に発送します。

■あらすじ

オックスフォード大学で、「タイムパラドックスが生じない仕組みのタイムトラベル」が実用化された未来のイギリスが舞台。タイムパラドックスが生じない、という意味は、歴史上重要な出来事があった時点にタイムトラベルが出来ない上、過去の時代の物品や生物を現代に持ち帰ることができない、という仕組みになっているということで、これでは折角のタイムトラベルも持ち腐れ。利用用途は史学部による歴史研究に限られている。
 
主人公のネッド・ヘンリーは、そのオックスフォード大史学部の学生。彼が現在携わるプロジェクトは、史学部全体を巻き込んだ再建計画が進むコヴェントリー大聖堂に関する資料収集。中でも、第二次大戦の空襲後に消失した「主教の鳥株」の行方探しに追いまくられる日々。再建計画の発案者にして推進者のレイディ・シュラプネルに尻を叩かれたネッドは、過労とタイムトラベルの副作用でフラフラになり、史学部のダンワージー教授により19世紀ヴィクトリア朝に送り込まれる。ダンワージー教授は、「平和なヴィクトリア朝でノンビリしてこい」というのだが、一方で、ネッドに果たしてもらいたい役目がある様子。わけもわからないまま、ヴィクトリア朝で成り行きまかせの川下りを始めたネッドだったが、事情がわかってくるにつれ、自分がとんでもないミスを起こしたのではないかと不安になり始めるのだった……
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2004.10.03 Sunday 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 海外SF | 
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